次世代型 福祉安心システム クラウドアプリケーションの制作実績
(地独)青森県産業技術センター工業総合研究所が開発を進めている、 次世代型福祉安全システムのサーバーとしてクラウドアプリケーションを開発しました。 本アプリケーションはGoogle社が提供するクラウドホスティングサービス Google App Engine 上で動作し、スマートフォンなどのクライアント端末からの緊急通報や安否確認を受信・照合。 登録情報や発信位置などをオペレーター・ご家族・支援者へとリアルタイムに通知することができます。
システムイメージ
管理画面はブラウザベースで作成されており専用のアカウントでログインするだけで利用が可能です。
緊急通報を受信すると警報とともにリアルタイムに画面通知します。
同時に、ご家族や支援者にメールで通知することも可能です。
目的の行をワンクリックで通報の詳細情報を表示します。
通報者の登録情報や、スマートフォンから受信したGPSデータを利用して通報発信位置を地図で確認できます。
一日に一回スマートフォンから送信される、「げんき」「ふつう」「わるい」などといった体調データを受信・記録します。
同時にご家族などにメール通知することも可能で、お年寄りの安全安心のための見守りに役立てることができ、
本人が入力困難な場合はオペレーターがブラウザから代理で入力することもできます。
履歴は月毎にカレンダー形式で閲覧することができます。
ペンダント型緊急通報発信機に搭載された万歩計から発信される歩数データを受信・蓄積しており、
月毎に記録の一覧・グラフ表示や、CSVデータのダウンロードができます。
- 普段は簡単ボタンで体調入力 遠隔地での状態閲覧可能です。
- ペンダント型緊急通報用ボタン端末で、緊急時通報可能 緊急電話通信、緊急メール発報します。
- ペンダント型ボタン端末は、万歩計を埋め込んでいます。 監視するセンシングではなく、万歩計の記録状態からおおよその行動(生活状況)がわかります。

元気確認、緊急呼び出し(通報)、相談、お友達会話、歩数計などによる見守り機能、またBluetooth血圧計、体温計、体重計、スマートフォンなどと 組み合わせた、各種健康サービスなど色々なアプリケーションが考えられます。